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通じないカタカナ英語

今まで日本で何気なく使っていた カタカナ英語 (和製英語)。たとえば、アルバイトやパーカー、ホッチキス、パソコンなど。挙げたらきりがありませんが、こうしたカタカナ英語、実は日本では通じてもネイティブには通じない言葉があり、「え?この言葉って英語じゃなかったの?!」なんて経験が何度もありました。本来の英単語とカタカナ英語を見分けるのはなかなか大変です。なぜなら英語のスペルが使われているのに実際には英語として通じない言葉がたくさんあるからです。

 

1. アルバイト

(Part-time job)

「アルバイト」はドイツ語のarbeitが語源ですが、英語ではpart-time jobです。ちなみに正社員の場合はfull-time jobになります。

2. アパート, マンション

(Apartment)

英語のアパート(apart)は「離れて」の意味で、マンション(mansion)は「大豪邸」の意味になってしまい、どちらもとんだ誤解が生まれてしまいます(笑)アパートやマンションを表わす正しい英語はapartmentです。

3. ガソリンスタンド

(Gas station, petrol station)

Gasolineは「ガソリン」を表わす英単語ですが、アメリカではgasolineを”gas”と省略し、gas stationと呼びます。イギリスでは「ガソリン」の意味を持つpetrolを使ってpetrol stationと呼びます。

4. パソコン

(Computer, desktop computer)

 「パソコン」は実際にはcomputerやdesktop computer と呼ぶことが多いです。ちなみに「ノートパソコン」はlaptopやlaptop computerです。

5. マイペース

(My own pace)

「マイペース」はカタカナ英語なのでmy paceでは通じません。One’s own pace が正しい英語です。

6. サラリーマン

(Office worker)

これは完全に日本でしか通じないカタカナ英語です。通常はoffice workerやbusinessman/businesswomanなどと呼びます。

7. マスコミ

(Mass communication, mass media)

「マスコミ」は正しい英語を略したカタカナ英語なので、実際には省略せずにmass communicationやmass media が正しい英語です。

8. フリーター

(Part-time jobber)

「フリーター」は日本でよく使われていますが、英語では全く意味が通じません。フリーターの語源は、英語のfreelance writer(フリーランスライター)という言葉から来ているそう。「フリーター」は、正社員以外の就労形態(契約社員やアルバイト、パート等の非正規雇用)で生計を立てている人を指すので、英語ではpart-time jobberと呼びます。

9. コンセント

(Outlet, socket)

英語のconsentは「同意する」の意味なので、全く意味が違ってしまいます。英語ではoutlet, socketと呼びます。

10. ダンボール

(Cardboard)

「ダンボ―ル」はcardboardと言います。ちなみに「ダンボール箱」はcardboard boxと言います。

11. カンニング

(Cheating on an exam)

これも学生はよく聞く言葉かもしれませんが、カタカナ英語なのでご注意を!「カンニング」は正しくはcheating on an examと言います。

12. ホッチキス

(Stapler)

「ホッチキス」も通じないカタカナ英語の定番で、海外ではホッチキスという言葉は面白いくらい全く通じません(笑)アメリカ人の”ホッチキス”という名前の人がこの製品を発明したので日本では「ホッチキス」と呼ばれているそうですが、英語ではstaplerと呼びます。

13. パーカー

(Hooded sweatshirt, hoodie)

「パーカー」の語源はイヌイット語でアザラシやトナカイ等の皮で作った防寒服を指すことから、フード付きジャンパーやスウェットを「パーカー」と呼ぶようになったそう。「パーカー」は正しい英語でhooded sweatshirt, hoodieと呼びます。

14. ベビーカー

(Stroller, baby buggy)

 「ベビーカー」もカタカナ英語です。英語ではstroller, baby buggyと呼びます。

15. レンジ

(Oven)

「レンジ」はrangeではなく、ovenと呼びます。ちなみに「電子レンジ」はmicrowave(oven)です。

16. ヤンキー

(Bad/naughty boys(girls), bad youth, hooligans)

日本の「ヤンキー」という言葉は「不良」を意味しますが、”英語の”yankee”は「アメリカ国民」という意味を持つので、日本の「ヤンキー」の意味とは全く違うのでご注意を!正しい英語はbad/naughty boys(girls), bad youth, hooligansなどと言います。

17. OL (オーエル)

(Female office worker)

OL(オーエル)という言葉は、”office lady(オフィス・レディー)”の頭文字を取ったもの。英語では会社員のことを男女の差別なく”office worker”と言います。OL(女性の会社員)という表現をする場合は”female office worker”と言いましょう。

18. エアコン

(Air-conditioner)

「エアコン」は”air-conditioner”を短縮した和製英語。正しく air-conditionerと言わないと通じません。ちなみにair-conditionerは「冷房」を差し、「暖房」の場合にはheaterと言います。

19. フロント

(Reception)

日本ではホテルなどの受付を「フロント(デスク)」と呼びますが、英語ではreceptionと言います。

20. クレーム

(Complaint)

英語のclaim(クレーム)は「主張」という意味なので、日本で使われる「クレーム」の意味合いとは異なります。正しい英語では、「不平や苦情」を意味するcomplaintを使います。

21. チャック

(Zipper)

「チャック」というのは日本のメーカーの商品名であり、英語で「チャック」と言っても通じません。ズボンやスカートの「チャック」のことは英語でzipperと呼びますので注意しましょう。

22. スキンシップ

(Personal contact)

日本で使う「スキンシップ」という言葉は英語ではpersonal contactと呼びます。skinshipでは通じないので気を付けて下さい。

23. デコレーションケーキ

(Fancy cake)

デコレーションケーキはそのまま英語で通じそうな言葉なので間違えやすいですが、英語ではfancy cakeと言います。

24. リベンジ

(Return match)

「リベンジ」は英語で「復讐・報復する」という意味を持ち、日本で使うリベンジの「再度挑戦する」といった意味はありません。英語ではreturn matchと言います。

25. フリーサイズ

(One size fits all)

「フリーサイズ」は和製英語なので、お店でfree size と言っても通じません。正しい英語ではone size fits all と言います。

26. フライドポテト

(French fries)

これは海外旅行先などで恥をかかないためにも知っておくと便利です!お店でポテトを頼む際に「フライドポテト」と言っても店員さんは理解できません。正しくはFrench friesと言います。

27. オーダーメイド

(Custom-made)

「オーダーメイド」はなんとなく通じそうですが、これもカタカナ英語。英語ではcustom-madeと呼びます。

28. スマート

(Slim, slender)

日本語で”痩せている・プロポーションが良い”などを表現する言葉「スマート」を英語でそのまま使ってしまうと「頭が良い・賢い」の意味になってしまい、きちんと意味が伝わりません。正しい英語ではslimやslenderと言います。

29. ビタミン

(Vitamin)

「ビタミン」はアルファベットの綴りをカタカナ化したカタカナ英語ですが、発音が全く異なります。「ビタミン」の英語の綴りは vitaminですが、「ヴァイタミン」と発音しないと通じませんのでご注意を。

30. ジョッキ

(Jug, mug)

日本では「取っ手のついたビール容器」のことを「ジョッキ」といいますが、ジョッキという言葉は英語には無く、”jug”という英単語が訛ってジョッキと言われるようになったのだとか。正しい英語では jug, mugといいます。例えば「ビールジョッキ」はbeer mugになります。

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